東京大学スポーツ
先端科学連携研究機構ジム
QOMジムとは
一般の方からアスリートまで、様々な方にご利用いただけます
QOMジムでは、東京大学で開発された専用のマシンを用いて動きの質(Quality Of Motion)を高めることができます。
専用のマシンを使って、体のバランスを整えたり体の楽な動かし方を
身につけたりすることが可能です。

ここで行うトレーニングはQOMトレーニングという、無理に負荷をかけないことで体の芯の部分(インナーマッスル)を鍛えるトレーニング方法です。
動きをよくしたいアスリートの方にも、激しい運動が苦手な方にも
最適なトレーニングとなっております。
トレーニングマシンとその効果

ストレッチロウイング
筋肉や関節の"連動した動き"を体感していただきます!パフォーマンスの向上や動きの改善につながります。
まずは座った状態で体をムチのようにしならせながら棒を前後に動かしてみましょう。

パワーバイク
体の軸と体重の左右への移動を学ぶことができます。回転するタイミング、力を入れるタイミングを合わせることで最小限の力で最大効率の動きを実現できます!

すり足
マシンの上ですり足の動作を行うことで体の軸を感じることができるようになるマシンです。いろんな体勢ですり足を行うことで、骨盤を思い通りに動かせるようになります!

スプリント
マシンの上で、歩行・走行の動きを繰り返します。基本的な動きを反復することにより、体軸が安定し、ダイナミックな動きができるようになります!効率的な動き方を身につけることができ、疲れにくくもなります。

メリーちゃん
ペダルが楕円状に、サドルが上下に動くマシンです。左右前後上下というように立体的な動きを複数同時に行うことで、全身の関節の可動域が広がり、しなやかな動きにつながります!

トレッドミル
すり足の応用版のマシンです。すり足でマシンに動かしてもらっていた骨盤を今度は自分の意思で立体的に動かしてみます。腰を低くした状態の中で骨盤の可動域や自由度を向上させることができ、スタートダッシュを速くすることができます!
このほか、さまざまな種類のトレーニングマシンを
ご用意しております!
ぜひお越しになってお試しください!
トレーニングの進め方
Step1. まずはマシンの動きに慣れる
はじめはうまくできなかったり、何をしているかよくわからなかったりすると思いますが、根気強く続けていきましょう。
Step2. 動きの完成度を高めていく
段々とマシンでの動きがきれいになり、自分でも何を意識したらいいのかがわかってきます。
Step3. 日常の動きや自分の競技にあったトレーニングを行う
些細なことでも動きについて気になることがあればスタッフに話してみてください!