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QOMインタビュー!

​第三回QOMインタビュー!

このページでは、QOMを利用していただいている気になる方へのインタビューを掲載させていただきます!​

今日は、現役東大生でアメフト部(WARRIORS)所属の、鮎澤航之介さん(新4年生)(真ん中)、稲垣恭輔さん(新3年生)(右)、大野聡生さん(新2年生)(左)にインタビューさせていただきました!

WARRIORSは、2018年より関東1部上位リーグ TOP8に所属し続けており、全国有数のアメフト強豪校として知られています。

WARRIORSには、2021年よりQOMジムを団体利用していただいており、多くの部員の方にQOMジムでトレーニングに取り組んでいただいています。

第一回、第二回のQOMインタビュー(小林誠也さん、小林悦子さん)はページ中央の矢印よりご覧ください!

01 WARRIORSには、QOMジムを団体利用していただき、部活のトレーニングに取り入れていただいているが、そのメリットは?

ー(大野)部活で基本的な動きの練習をするときに、QOMでのトレーニングに当てはめて動きを説明することができるから、チーム間で意思疎通が取りやすくなった。

(稲垣)ストレングスコーチの言っていることがみんな理解できるようになった。逆に、

フィールドでわからなかった動きをQOMで確認しあえるのもいい。

(鮎澤)「試合前にQOM寄っていくか」の文化ができた笑

02 QOMジムに通って感じた効果は?

ー(稲垣)軸の動きを意識できるようになった。アメフトはいつでも切り返せるように力を入れやすい姿勢を保っておくことが大事で、軸の動きがわかったことで自分の体をコントロールできるようになった。

(鮎澤)そうそう。アメフトは軸がめっちゃ大事。その動きを意識しながらやることで効率的に練習できる。

(大野)自分はまだ通って半年経たないくらいだけど、走る感覚が変わってきた。強く地面を蹴っても足が流れなくなった。

03 今まで頑張ってきた勉強が生かされてると感じることはある?

ー(大野)物理が生かされてると感じる。力学的に動作を考えると理解しやすいし、より面白さを感じられる。

(鮎澤)言語化能力かな。言葉にするのが難しいQOMの動きをお互いに言語化して伝えあえる。あとは、コーチが毎日の練習にいるわけではないから、自分たちで課題を発見して克服していく必要があるけど、課題発見の力がやっぱり東大生はすごい。

(稲垣)知的好奇心?笑 もっと知りたいっていう気持ちが、アメフトもQOMも面白く感じさせてくれる。

04 まだ使ったことのない東大生に向けて一言!

ー(大野)中高で最適な走り方を学ぶ機会ってなかなかないと思うので、そういったことが知れるQOMはとても面白いと思う。

(稲垣)駒場にこんな施設があって、使わない方がもったいない! 騙されたと思って5回くらいきてみてほしい笑

(鮎澤)部活してる人にはもちろんおすすめしたいけど、部活やってない人も、いつも勉強たくさんして姿勢が悪くなりがちなので、姿勢を良くしにきてほしい笑 歩くのもきれいになるし疲れにくくなりますよ!

今後の目標について三人にうかがったところ、みなさん口を揃えて「日本一です!」と答えてくださいました。勉強も大変な中、チームの目標・自分の目標に向かって、週に6日の練習に加えて自主練にも邁進する彼らの姿は、まさに勇敢なWARRIORS(戦士)そのものでした。

怪我と後悔なく全力で戦えるよう、これからもQOMジムスタッフ一同、WARRIORSのみなさんをサポートさせていただけたらうれしいです!

 

文責:大野さくら

(2025.1.11)

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