東京大学スポーツ
先端科学連携研究機構ジム
QOMインタビュー!
第四回QOMインタビュー!
このページでは、QOMを利用していただいている気になる方へのインタビューを掲載させていただきます!
今回は、東大陸上運動部所属、QOMジムで学生スタッフもされている、本多健亮さん(修士2年)にインタビューさせていただきました!
本多さんは第102回箱根駅伝に4区で出走し、博士課程に進学するため来年度以降の活躍も期待される注目の選手です!

祝 箱根駅伝出場!!
第一回〜第三回のQOMインタビューは、ページ中央の矢印よりご覧ください!
01 QOMに通い始めたきっかけは?
ー4年生になる時に怪我をして、その際に練習時間をQOMジムに充てたいと思ったのがきっかけ。QOMを利用している先輩がいたり、名越さんのグラウンドでの説明を聞いたりして、元々興味は持っていた。

02 QOMジムに通って感じた効果は?
ー接地の瞬間の安定感に最も効果を感じる。走りの中で、片足をついた瞬間に軸を捉えることができるようになった。競技への影響としては、楽にスピードを出せるようになった。中立位を保ったり、体幹で支えたりする動きを学べたことで、推進力につなげることができた。
03 好きなマシンは?
ーパワーバイク。一番基本的な動きだと思うから。スプリントなどもパワーバイクができてこそかなと思う。一番感覚 を研ぎ澄ませて頑張っている。踏み込んで片足の軸で支える感覚が着地に生きていると思う。大事な記録会の前は感覚を思い出すために来るようにしていた。


04 スタッフもされていますがQOMで働くことのメリットは?
ー競技に生きるメリットとしては、人の動きを見る癖がついたこと。
練習の動画で他の人とどのように動きが違うのかなど、見る目が育った。
05 これからの目標は?
ーまずは来年箱根駅伝に出ること。今回は、出るか出ないかの瀬戸際だったので、来 年は区間上位を狙って、さらに上のステージで活躍したいと思う。
Instagramでは箱根駅伝にまつわるお話も掲載中!!
後輩にもフレンドリーで、たくさんの面白いエピソードを持つ本多さん。インタビューでもたくさんの笑顔をくれました。来年度は博士課程に進学するということで、研究などで忙しくなるとは思いますが、さらにパワーアップした勇姿を見られることを楽しみにしています!
スタッフ一同、仲間としてもサポート・応援させていただきたいと思います!
文責:多田有沙
(2026.01.31)